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2月もいろいろと・・・☃️

こんにちは、園長の岩堀です。
あっという間に2月が終わってしまいました。今年の2月は雪が降ったかと思えば、初夏のように暑い日もあり、体調管理も難しかったですね。
園では心配していた感染症の流行もほとんどなく、子どもたちは、2月も元気いっぱいで大忙しの毎日でした。

まずは、節分&豆まき。今年も鬼がくるのか、、、こないのか、、、果たして鬼は誰なのか・・・!?
ドキドキしながら、待っていると、来ました!!青鬼~~👹
必死になって逃げるひよこ組さんたち、怖いと思いつつも果敢に豆を投げようとするもも組さんたち、そして、とにかく自分たちが倒してやろうと頼もしさあふれるうめ組さんたち。それぞれの姿に見ている私たちはとにかく楽しんでしまいました🤭

そして、うめ組さんたちに内緒で、ひよこ組、もも組さんたちは、一生懸命にお別れ会の準備を進めてくれています🎉
みんなで飾りを作ったり、招待状を作ったり、プレゼントを作ったりする中で、うめ組さんたちとの思い出をみんなで振り返り、どんな気持ちを伝えたいのか、子どもたちなりに話し合いをしながら準備を進めています。
うめ組さんたちに優しくしてもらったこと、お世話をしてもらったこと、おもちゃを譲ってもらったこと、折り紙を教えてもらったこと、心と頭で、一生懸命に考えながら、温かい気持ちで準備を進めている、ひよこ組さんともも組さん。
お兄さん、お姉さんたちに「ありがとう」の気持ちを伝えるんだ、という思いが日に日に高まっている様子です。
どんなお別れ会になるか、今から楽しみです😊🎼

さらに先日、大津波を想定した避難訓練として、二次避難先の一つ「白梅公園」へ子どもたちを連れて園外避難の練習を行いました📢
園外への避難ということで、私たち教職員はもちろん、子どもたちも緊張感を持って取り組むことができたように思います。
ひよこ組さんは、遠足ではうめ組さんが手をつないでくれましたが、今回の練習では初めて、ひよこ組同士で手をつないでの移動、、、心配や不安もありましたが、交通ルールを守り、しっかりと歩いている姿がありとても逞しく感じました。
避難先では、先生による引き渡し訓練も行いました。実際に大きな災害があった時のことを想定しながら行うことで、気づいた点や反省点、改善点なども出てきましたので、今後の訓練に生かしていきたいと思います⛑️

最後に、うめ組さんは、先日、みんなで別院に行き、座禅会と卒園記念の念珠製作を行いました
念珠製作では、園庭の無患子(むくろじ)の木の実を使います🌳
無患子の実、お正月遊びの羽根つきの「羽根」に使われている黒い丸い実です。読んで字のごとく「子どもが患わ無い」という意味が込められていて、海神幼稚園の子どもたちをいつも見守ってくれている木です。
海神幼稚園では、毎年そんな無患子の木の実を使って、念珠を製作し、卒園製作としています。
子どもたちにとっては、すごーく小さな穴に細い紐を通すのは、至難の業・・・一生懸命に集中して真剣に取り組む姿がありました。
手先の器用さ、集中力、思考力、いろいろな力が育ってきた証拠ですね。
この念珠は、理事長(副住職)が卒園式までに夜な夜な全員分の房紐編みを行い、完成です!房紐も子どもたちが自分で色を選びました。
3年間、子どもたちを見守ってくれた無患子の実の念珠。これから小学校に進学する子どもたちが「健康で安全な毎日を過ごすことができますように・・・」
との願いを込めて理事長が今みんなの分を編んでいます😉

いよいよ3月に入り、卒園の日が近づいてきました。
卒園式の練習も本格的に始まり、今年もまた、立派になった子どもたちを送り出す日が近づいてくる寂しさが募っています。
一日一日を大切に、過ごしていきたいと思います🌸

卒園遠足に行ってきました🚟

こんにちは、園長の岩堀です☺️
先日、年長さん(うめ組)の卒園遠足で「千葉市科学館」に行ってきました。当日はお天気にも恵まれ、楽しい1日を過ごしてくることができました♪

昨年の卒園遠足、私はまさかの病欠で引率することが出来ませんでした。今年は、なんとしても一緒に行きたい!と気合を入れて感染対策をしていたのですが、直前にインフルエンザの大流行、、、当日を迎えるまでは、冷や冷やでしたが、無事に念願の卒園遠足に一緒に行くことができました🥹

卒園遠足の1番の “ねらい” は、お友達や先生と幼稚園最後の楽しい思い出を作ること!です。この日は、ひよこ組さんともも組さんはお休みのため、うめ組さんだけのために集まった先生たち。幼稚園生活でお世話になった先生たちとたくさんお話をして、たくさん関わって、先生たちとの思い出もたくさん作ってほしい、そして毎日一緒に過ごしてきた大切なお友達と特別な時間を過ごしてほしいという願いがあります。
そしてその他に、公共のマナーや交通ルールを守りながら、社会生活と関わる体験をすることも大切な “ねらい” です。
これは、自分が生活をする中で、たくさんの人たちが働いていて、たくさんの人たちの助けがあるということを知り、その人たちと関わることで、社会との繋がりを意識するということです。
そんな “ねらい” を意識しながら、1日を過ごしてきました。

科学館では、音の不思議・光の不思議・地球の不思議など、科学の不思議をたくさん体験することができました。
科学実験室では「くうきおばけ」の工作をし、みんなで楽しくお弁当を食べ、お弁当の後は、プラネタリウムを観覧しました🔮
どれも初めてのことばかりで、終始興奮気味の子どもたち。その隣で、先生たちももちろん私も、子どもたちと一緒に楽しい思い出を作ることができました✨

行きは電車で1本、帰りは、モノレールと電車を乗り継いで帰ってきました。いろいろな乗り物に乗り、乗り方を体験するのも、この卒園遠足ならではの行程です。帰りの電車では、自分で切符を改札に通す体験もしました。
いやいや、今時、切符で電車に乗る人なんていないでしょ、、、と思うかもしれませんが、何事も経験です。
子どもにとって無駄な経験なんて一つもありません。
こんな乗り方もあるんだ!と知ることも一つの経験ですね。団体として誘導された通りにホームに行って電車に乗るのではなく、「自分で」乗る、子どもたちがそう感じることが大切です🚃

初めての体験や嬉しい発見、楽しい科学遊び、おいしいお弁当、最後まで頑張る気持ち、たくさんの経験があった卒園遠足、子どもたちにとって学びの多い充実した1日となりました。
公共マナーや交通ルール、科学館でのお約束をしっかりと守り、自分のことは自分で行う子どもたちの頼もしい姿に成長を感じ、嬉しく思うと共に、送り出す時が近づいてきたと寂しく感じる瞬間でもありました。

卒園遠足が終わり、いよいよ卒園まで1ヶ月余りとなりました。残りのうめ組さんとの時間、大切に過ごしていきたいと思います😌

うめ組作品展🖼️

こんにちは、園長の岩堀です☺️

前述の通り、昨年の秋からうめ組ではドレスづくりがブームとなっていましたが、
ドレスに興味を持たなかった子たちは、こちらも負けじと、廃材遊びに夢中になっていました。

そしてファッションショーでお客さんがたくさん来てくれるかもしれないから、せっかくなら、そこで作品展もやりたい!
ということになり、ファッションショーに出ない子たちは、作品展に向けて、一生懸命に作品を仕上げてきました✂️

うめ組さんにもなると、廃材遊びの精度も高くて毎回、本当に驚かされます😮
そして、複雑に出来上がった作品には、本人の解説が必須(とても面白い)です。

普通の銃かと思えば、銃の中に弾が込められていて、しかも一度にたくさん出てきそう(散弾銃!?笑)
せいぎのみかたロボットからは、炎が出たり引っ込んだり。
手の込んだお弁当やスイッチ2まで、、、、見に来てくれたお客さん(もも組さん)たちに熱く説明している姿も、興味津々にうめ組さんたちのお話を聞いているもも組さんの姿も、どちらも真剣な様子で、目がキラキラとしていました🤩

子どもたちの、「こんなものがあったらいいな」や「あれがほしい」「これがほしい」、「誰よりもかっこいいものを作りたい」なんていう思いから、創造力はどんどん掻き立てられ、大人では考え付かないようなアイデアとなって、形になっていく様子は本当に面白いです。子どもたちの発想は無限、、、です🪄

今回、うめ組さんたちに刺激を受けたもも組さんたち、今度は自分たちも!と一生懸命に作品展の準備を進めているようです😉
そして、ひよこ組さんたちも最近は廃材遊びで自分の作りたいものを表現するのがとても上手になってきました✨
廃材遊びは、これからもまだまだ続きます😊

うめぐみコレクション2026

こんにちは、園長の岩堀です☺️

今から遡ること4カ月ほど前、うめ組のある一人の女の子が、カラーポリ袋でドレス作りに夢中になっていました。それを見た先生が、もっといろいろな色のカラーポリ袋を増やしてあげよう!となり、それがきっかけで、うめ組の女の子たちの中でドレス作りがブームとなっていきました👗

日に日に、増えていく衣装を前に、これは何かの形にしたいなと考えていたところ、担任の先生からせっかくなので「ファッションショー」をやってもいいですか、という提案が✨
もちろん、即答で、「是非やりましょう!」ということとなり、そうと決まれば、子どもたちのやる気も倍増、ファッションショーに向けて、一生懸命に準備を進めてきました。ランウェイを歩く練習やポーズまで考えていた子たち、気合も期待もマックスです!!

そして、いよいよファッションショー本番。
会場となるうめ組のお部屋にはもも組さんや先生たちも集まり、満員御礼。大勢のお客さんを前に、本物のモデルさんさながら、とても堂々と素敵な衣装を披露してくれたうめ組さんたち。お陰で、ファッションショーは予想以上の大盛り上がりとなりました😆
モデル役になった子どもたちだけでなく、見ている子たちもとても楽しかったようで、会場が一体となり、熱気も溢れ、、、とても楽しい時間となりました。
(モデルさんたちの、ちょっとはにかみながらもしっかり決めポーズをする姿がとても可愛かったです🫶🏻)

子どもたちがドキドキワクワクする遊びから、思いやアイデアをどんどん展開していった活動と、先生の「これやりたい!」という思いが、ファッションショーという一つの形になり、子どもたちにとってとても思い出に残る出来事になりました🤗

出前交通安全教室🚥

こんにちは、園長の岩堀です。

先日、千葉県交通安全協会の皆さんと船橋市の交通指導員さんに来ていただき、もも組さんとうめ組さん向けに「出前交通安全教室」を行っていただきました👮🏻‍♀️

例年、当園では、「船橋市市民安全推進課」の交通安全教室と「JAF千葉支部」の交通安全教室をお願いしております。
今回は、いつもと違う内容の交通安全教室を行うことで、子どもたちに様々な角度から、交通安全について考えたり知ったりするきっかけになるといいと思い、初めて、「千葉県交通安全協会」の出前交通安全教室をお願いしました。

初めて、しかも突然、お願いしたにもかかわらず、快くお受けいただき、丁寧に準備を進めてくださいました。

パネルによる交通安全指導では、車に乗る時のチャイルドシートの大切さ、道路を歩く時の決まり、等を子どもたちへの質問を交えて教えていただきました。
そして、途中で登場した3歳の男の子「こうちゃん」(腹話術人形)、とても可愛かったです😆
子どもたちよりちょっと年下の可愛いこうちゃんと一緒にとても楽しく交通ルールについて学ぶことができました。
こうちゃんがうっかり、危ない道路の渡り方をしたときは、子どもたちが一生懸命に「だめ~!」と教えていましたよ。
最後は、模擬道路、交通信号機を使った実習を行いました。ちょっと緊張気味の子どもたちでしたが、指導員さんのサポートのもと、全員がしっかり横断歩道を渡る練習ができました

子どもたちは基本的な交通ルールがしっかりと頭に入っていて、知っていることを積極的に発言している姿がとても印象的でした。
指導員さんから最後に、今日学んだことを幼稚園でも繰り返し伝えていって欲しいという、お言葉がありましたので、しっかり引き継いで、子どもたちの交通安全への意識を高めていきたいと思います🚨

千葉県交通安全協会の皆さん、そして船橋市の交通指導員の皆さん、子どもたちにとって貴重な経験をありがとうございました👮🏻‍♀️

ほくほくあま~い焼き芋会🍠

こんにちは、園長の岩堀です😊
先日、幼稚園で焼き芋会を行いました。

秋にため込んでおいた落葉を使って落ち葉焚きを行い、その中に子どもたちがお芋を投げ入れます!
落ち葉焚き、、、もうなかなか見ることができない光景ですね。だからこそ、この経験を子どもたちにも味わってもらいたく、今年も落葉焚きを行いました。煙を嫌がる子もいますが、煙がきたら自分で逃げる、その判断もできるだけ子どもたちに任せています。(ひよこ組さんは先生が誘導しています)
みんな、自分で考えて風向きから煙のないところを探して焚火に近寄っていました。これも考える力、自然と生きていく力に繋がっていきますね。何よりも自分で経験して感じることが一番です。

そして、投げ入れたお芋が温まるまで待てない子ども達のために、毎年、もう一つ、朝早くから石焼で芋を温めます。こちらもホクホクです!

今年も、蜜がたっぷりでと~~っても甘い焼き芋でした。
お昼ご飯前なので、1人3個まで!と決まりがありましたが、まだまだ食べたそうなうめ組さんたち(ひよこ組さんの中にもそんな子がチラホラ笑)
青空のもと、みんなで一緒に食べる焼き芋はより一層おいしかったようです🤭

そして、今年は焼き芋が多めに余ったので、お迎えにいらした保護者の方にもおすそ分けしました。
すると皆様からも予想以上の反響が! 
「甘くて驚きました!」「どこのサツマイモですか?」「驚愕の美味しさでした!」なんてお声もいただきました。
子どもたちの体験を保護者の皆様にも少しだけ一緒に味わっていただくことができたかと思います。

ちなみに、今年、スーパーの方が用意してくださったサツマイモは「紅優甘(べにゆうか)」という名前のお芋。
とても糖度が高く、蜜が滴るほどの甘さ、のお芋だそうです。その名の通り、優しくてあま~いお芋でした。
いつも子どもたちのために、おいしいお芋を用意してくださるスーパーの皆さま、ありがとうございました。

今年も子どもたちの心とお腹を満たしてくれて、ほくほくで甘くて大満足な焼き芋会となりました🍠

3学期が始まりました🐎

新年、あけましておめでとうございます🎍(新年のご挨拶が遅くなりました)

今年は午年🐎飛躍の年。そして私は・・・年女です😓
年女はその年の神様のご加護を多く受け取れるために、縁起がいいと言われているそうですね。あやかりたいです。そして、午年の年女は、「機動力」と「発信力」だそうです!いい言葉ですね。今年も幼稚園の子どもたちにとってプラスになることは、いち早く取り入れて、どんどん挑戦し、そして皆様に発信していきたいと思います。子どもたちにとって、笑顔がいっぱいの楽しい一年となりますよう、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、いよいよ学年の締めくくりである3学期が始まりました。冬休み明け、元気に登園してきた子どもたちは、冬休み中の楽しかった出来事を嬉しそうに先生たちにたくさん報告をしてくれました。サンタさんが来たり、お年玉をもらったり、おじいちゃんおばあちゃんに会いに行ったり、飛行機に乗ったり、新幹線に乗ったり、、、、楽しい思い出がたくさん出来たようです。私も子どもたちから思い出のお裾分けをいただいた気分です🤭

そして、ちょうど1年前に完成の報告をいたしました2階建てのウッドデッキは、「トム・ソーヤーの冒険」に出てくる、ハックのツリーハウスのようにこの1年子どもたちも喜んで遊んできましたが、今年の冬休みはそのウッドデッキに「パイプ電話」が登場しました!
パイプ内の空気の振動でパイプを通してウッドデッキの反対側や2階にいるお友達と会話ができます。
視界に入っていない遠くのお友達と会話ができることで、その不思議な感覚に子どもたちも大喜びでした。科学の不思議に触れて、ちょっと立ち止まって考えてみるいい機会にもなるといいなと思います。

2026年も新しいことにどんどんチャレンジを続ける幼稚園でありたいと思っています。
新しい挑戦、新しい活動に私自身が今からわくわくしながら、今年も子どもたちのドキドキわくわくをたくさん引き出していきたいと期待しています。どうぞよろしくお願いいたします☺️

2学期を終えて・・・

こんにちは、園長の岩堀です😊
先日、無事に2学期の終業式を迎え、昨日年内の冬休みの預かり保育も無事に終えることができました。

運動会、遠足、お楽しみ会、と行事が盛りだくさんだった2学期。大忙しの毎日ではありましたが、子どもたちのたくさんの笑顔とたくさんの経験、頑張る姿や諦めない気持ち、そこから生まれるたくさんの成長を見ることができ、とても充実した2学期となりました。
大きな行事の他にも、落葉あそびやドングリ拾い、小学生との交流、近隣公園ピクニック、廃材あそび・・・毎日ドキドキワクワクすることがたくさんあり、子どもたちのとびきりの笑顔とともに過ごすことができました。
無事に終業式を迎えることができましたこと、保護者の皆様のご理解とご協力に改めて感謝申し上げます。

そして、2学期最後の行事となった先日のお餅つきは、例年通り、これでもか!という程の衛生管理と胃腸炎などの感染対策を講じた上での開催となりました。お手伝いをいただいた保護者の方、参加した全ての先生方に、安全対策・衛生管理にご理解・ご協力をいただきました。十分な手洗いもゴム手袋の着用とこまめな交換、そしてその都度行う熱湯消毒も、どれも大変だったかと思いますが、そのおかげで、安全で安心なお餅つきを行うことができました。本当に感謝しております。

昨今、お餅つきを中止にしている園さんも多いと聞いておりますが、やはり、子どもたちにとっての「経験」に勝るものはないと、お米からお餅ができる工程、お餅をつく感触、そしてつきたてのお餅のおいしさを味わってほしい、という強い思いが私たちにはあるのですが、こんなに神経を使ってでも、やりたい!やってよかった!と思わせてくれるのが、
子どもたちの「もっと!もっと!」と嬉しそうにおかわりを求める声です😆

この声が聞きたくて、頑張って早起きして、あんこ練りました!😭
身体はクタクタ。でも、心はホカホカになれる、今年もそんなお餅つきとなりました✨

いよいよ2025年が終わろうとしています。
皆様にとって2025年はどんな1年だったでしょうか。
幼稚園では最後に子どもたちが使った道具や玩具、お部屋を隅々まできれいに大掃除をしてくれました。
この1年、自分が経験したこと、楽しかったことを思い出しながら、感謝の気持ちを持って掃除をしてくれたようです。

我が家は長男の高校受験から始まり、早朝の弁当作り、反抗期による対立、そして最後は長女の大学受験、、、そろそろ子育ても終盤、と思っていたところですが、子どもを一人前に育てることの大変さを痛感した1年となりました😅

2026年、皆様にとって素敵な1年となりますように。
皆様よいお年をお迎えください。

お楽しみ会が終わりました🎼

こんにちは、園長の岩堀です😊

先週の土曜日、子どもたちが楽しみにしていたお楽しみ会(お遊戯会)が無事に終わりました。

どのクラスも、今までの練習の成果を十分に発揮できたとてもいいお楽しみ会となりました。子どもたちの底力を見せてもらい、笑いあり、涙あり、感動あり、、、のとても楽しい一日でした。みんな、本番が一番かっこよかったし、一番上手だったし、一番素晴らしかったです。
練習から本番まで、とにかく一生懸命に取り組んできてくれた子どもたち。時には、自信を無くしてしまって、できないかも、、、と弱音を吐いてしまうこともありました。練習に集中できなくて、先生に叱られた時もありました。お休みが続いて、お友達の動きについて行けずに不安を感じることもありました・・・。

それでも、どんな時も、温かい気持ちで終始応援してくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。そしてこの日のために全力投球をしてきた担任の先生たちとその担任を縁の下でサポートをしてくれた先生たち、本当にお疲れ様でした!!携わっていただいた全ての方に感謝の気持ちでいっぱいです😭

ひよこ組(年少)さんは、初めてのお楽しみ会だったにもかかわらず、「かっこいいところを見せたい!」「ちゃんとやらなきゃ!」という気持ちがとても強く、先生のお話をよく聞いて練習に参加してくれました。そして、褒められたら褒められた分だけ上手になって、それぞれの成長を見せてくれました。本番もみんなとてもいい笑顔で参加してくれました。おうちの人にかっこいいところを見てもらう喜びを感じてくれたようです。

もも組(年中)さんは、今年は「みんなでつくるお楽しみ会」というテーマを掲げて、クラスのみんなで一丸となって取り組んできました。子どもたちで話し合いをして決めたことも、たくさんありました。初めての音楽劇も、小道具や大道具は何が必要か、みんなで話し合うところから始めました。そのお陰で、一人一人がお楽しみ会を「自分のこと」として捉えることができていて、その意識の高さには驚かされました!

うめ組(年長)さんは、最後のお楽しみ会となりました。歌も合奏もお遊戯も劇も、とても難しくなって、練習は本当に大変そうでした。合奏のテンポがなかなか揃わなかったり、劇の動きが覚えられなかったり、、、苦労したこともたくさんありました。同じところを何度も何度も繰り返し練習することも、本当は嫌だったかもしれませんが、誰一人、嫌そうな顔をしている子はいませんでした。もっともっと頑張りたい!そんな前向きな思いで2カ月間、準備と練習を頑張ってくれました。

各クラス、先生と子どもたちが団結し、たくさんの成長を見せてくれました。

狭い会場の為、お越しいただいた保護者の皆様には大変ご不便をおかけしました🙇‍♀️でもその分味わえる会場の一体感✨会場にいる全員が子どもたちの成長に目頭を熱くし、そして温かい心で、同じ気持ちで、子どもたちの発表を見守っているのが伝わってきて、会場のすみっこで涙する私・・・。
保護者の皆様の温かい眼差しと嬉しそうな笑顔を見るのが私は大好きで、ついつい会場を見渡してしまう癖がありまして・・・園長先生、なんで舞台ではなく、こちらを見ているの!?と気になっていた方がいらっしゃいましたら申し訳ありません💦

子どもたちの心の成長がたくさん詰まった、素敵なお楽しみ会でした。本当にありがとうございました。

そして、先生とお約束した通り、今日からたくさん!!思う存分!!お外遊びをしていた子どもたち。やるべきことをやりきった!という達成感のもと、伸び伸びと遊んでいました😆頑張った後の遊びは、気持ちいいですね!!!

お楽しみ会まであと少し🪄

こんにちは、園長の岩堀です☺️

お楽しみ会の練習は順調に進んでいます。本番まで残すところあと3日となりました!

先日は予行練習が行われ、予行練習で見えてきた改善点や課題について、今は集中して練習をしているところです。練習をする子どもたちのがんばりたい!ちゃんとやらなければ!という意識もとても高くなってきました。練習もいよいよ大詰めを迎えています。

予行練習では本番と同じ衣装を身にまとった時のみんなの嬉しそうな顔🤭本番で踊る自分たちの姿が想像できたのではないかと思います。本番と同じ衣装を着てみたことで、お楽しみ会への期待も一気に高まっている様子です。一生懸命に練習した姿を、お気に入りの衣装で、大好きなお家の人に見てもらう、子どもたちにとっては特別な出来事ですね。

さて、この予行練習で、各担任の先生が口を揃えて言っていたことが、「他のクラスの発表を見たことで刺激を受けた」という言葉でした。そうなんです、お楽しみ会本番は、クラス毎の発表となりますので、他のクラスの発表は見ることができないので、担任の先生たちは、なるべく練習で他のクラスの発表も見て欲しい、そして、いろいろなことを感じて欲しい、と思っています。

予行練習は本番と同じように行いますので、子どもたちにとっては一番刺激をもらえるチャンスですね!

それも踏まえて、今年はお着替えなどの作業を全て1階の控室で済ませて、2階の舞台は発表のみとしたので、子どもたちはとても落ち着いて他の子の発表を見ていることができました。(去年までは予行練習は舞台の前でお着替えをしていたので、なんだか落ち着きがなく常にざわざわしていました😵)

そんな「お互いに見せあう」練習にもなった予行練習。終わった後は、お互いに「ひよこ組さん、はなまるだったよ!」「もも組さんもまなまる~」「きれいな声だった~」などと、それぞれが講評まで加えていて、とても微笑ましかったです。

他のクラスのお友達に褒めてもらってとても嬉しそうな子どもたち。伝えた側も、「自分たちも!」という気持ちになったことと思います。

先生と子どもたちが一丸となって、作り上げているお楽しみ会。子どもたち一人一人のやりたいという気持ちやもっとうまくなりたいという意欲、それぞれの得意不得意に沿った練習を心がけています。

いよいよ本番まであと3日!子どもたちの本番への期待も高まっています。それぞれのやりたい!がんばりたい!という気持ちを大切に、期待を持って本番を迎えられるように、バランスよく練習を進めていきたいと思います🥁

そして、インフルエンザの流行も一旦落ち着き、お休みの子が少ない状況が続いております。どうかどうか、このまま、全員出席で本番が迎えられますように、祈るばかりです😌

※舞台の写真は、本番までのお楽しみ、、、ということで、大きくぼかしを入れております。ご了承ください。

 

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