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お餅つき、そして冬の到来🍂

こんにちは、園長の岩堀です。
延期になっていたお餅つきを先週、無事に行うことができました。

主催者としては、1年で最も神経を使う行事といってもいいくらい、胃腸炎の集団感染と子どもたちの誤嚥対策に細心の注意を払って行っている「お餅つき」ですが、お手伝いの保護者の方々、職員たち、そして頼もしい助っ人、、、皆様の多大なご理解とご協力のもと、今年も無事に開催することができました!

そして、こんなに神経を使ってでも、やりたい!やってよかった!と思わせてくれるのが、
子どもたちの「もっと!もっと!」と嬉しそうにおかわりを求める声です。

この声が聞きたくて、頑張って早起きして、あんこ練りました!😭

そして、今年もたくさん、子どもたちの「もっと!もっと!」を聞くことができて、子どもたちも先生たちも、もちろん私も、大満足のお餅つきになりました🥰

蒸籠で蒸しあがったもち米を見て驚くこどもたち、そのお米がお餅になっていく様子を興味深そうに見ながら、「よいしょ、よいしょ」とつき手を応援してくれる子どもたち、最後は自分も実際についてみて、お餅の柔らかさを肌で感じた子どもたち。
美味しく味わうだけでなく、目で見て体で感じた楽しいお餅つきになったことと思います。

さて、お餅つきといえば、私たちにとっては冬の到来の合図でもあります。
今年もお餅つきと同時にたくさんのイチョウの葉が落ちてきました。
子どもたちが大好きな落ち葉遊び。朝の掃除で落ち葉を集めて山のように積んでおくと、登園後すぐに期待通りの反応が🤭
早速始まった、雪合戦ならぬ落葉合戦!!
そして今度は、何やらせっせと落ち葉をバケツに入れて運び始めた子どもたち・・・。
「なに屋さんですか~?」と尋ねると、なんと!!  「かき氷屋さんでーす!!」
まさかの真冬のかき氷屋さんでした。
イチゴ、レモン、レインボー、かけ放題、とメニューも揃っていて、なかなか本格的✨
子どもたちの発想は本当に面白いですね。こちらまで楽しくさせてくれます。

寒い中でのかき氷屋さんに、なんだか、ほっこりと温かくなった時間でした😊

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